Sing Sing Rabbit、ニューシングル「My Happy Pancake Shop」1/13から配信スタート!

(初出:21/01/14)

2020年11月発売した日本語シングル「Tomorrow will be better」で、コロナ禍の人々を元気づけた香港のシンガーソングライターSing Sing Rabbit(シンシンラビット)が、2021年初となるニューシングル「My Happy Pancake Shop」を1月13日から配信スタートした。

■「My Happy Pancake Shop」音楽はこちら:
https://bigup.lnk.to/jDaTgmqNquIN

これまでもSing Sing Rabbitの楽曲は、「Cytus II」や 「DEEMO」といった大人気のリズムゲームミュージックとして起用されてきたが、今作もまた、世界中でダウンロード総数1000万を超える音楽ゲーム「VOEZ」のゲームミュージックとして起用されている。

■My Happy Pancake Shop – Sing Sing Rabbit (Art&Music Video)

My Happy Pancake Shop (Art & Music) – Sing Sing Rabbit

新曲「My Happy Pancake Shop」は、Sing Sing Rabbitと日本のバンドRe: Brychが4回目となるコラボをした楽曲で、過去のコラボ作品とは異なり、今作ではSing Sing Rabbitが作詞のみならずRe:brychとの初めての作曲作業に参加。人々が内に秘める恐怖と悲しみに勇敢に立ち向かい、自分の願いを見つけ、そして理解するための後押しをするような、イマジネーションと情熱にあふれた作品に仕上がった。

全編英語詞で歌唱、リズミカルでポップなサウンドからは、みなぎるエネルギーを感じられ、「誰もが自分だけのハッピーパンケーキを探し出すことができると信じています。あなたもいつか、みんなが憧れるアイドルになることができるかもしれません。」というSing Sing Rabbitからのメッセージが込められた楽曲となっている。

「My Happy Pancake Shop」のジャケットアートワークは韓国のイラストレーター・YAM氏が手がけ、カラフルな彩色を用いて、不思議の国のアリスの世界観に通ずる幻想的なパンケーキの世界が描かれた。

前作はベトナム人イラストレーターがアートワークを手がけるなど、音楽を通じて様々な地域のアーティストの作品を届けていく、というSing Sing Rabbitの活動にも注目だ。

■Twitter – https://twitter.com/singsingrabbit

<記事提供:ジェイタメ