川谷絵音、TikTok「#春の歌うまチャレンジ」に新曲提供

(初出:20/04/23)

川谷絵音が4月18日(土)、ショートムービープラットフォーム、TikTok(ティックトック)の「#春の歌うまチャレンジ」に「美的計画」の新曲「文読む私」(Demo ver.)を提供した。

「#春の歌うまチャレンジ」とはアカペラやバンド弾き語りなどユーザー自身が歌った動画を投稿する企画で、川谷が連動企画プロデューサーを務める。連動企画として、投稿された動画のなかから「美的計画」のボーカリストの選出を行う予定。参加者の中から「美的か計画」のヴォーカリストがデビューする可能性もあると話題になっている。

「美的計画」とは川谷自身が作成した楽曲を様々なボーカリストが歌うソロプロジェクトで、2019年8月に発表された第一弾の楽曲「KISSのたびギュッとグッと」はTwitterの弾き語り動画の投稿企画で選ばれた”にしな”がボーカルを務めた。今回提供された「文読む私」はその「美的計画」第三弾の新曲となる。

川谷はチャレンジスタート同日、Twitterで楽曲提供について投稿。「歌が好きな人は誰でもこの『文読む私』って曲を気軽に歌ってください。僕は布団に包まりながらTikTok見張ってますんで」とツイート。

ファンからは「歌ったよ、聞いてね!」「絵音さんが見張ってるなんてハードル高い」「歌詞めっちゃ好き」など多くのコメントが寄せられ、続々と歌唱動画が投稿されはじめている。

今回の企画では、TikTokのコラボ機能を使って美的計画のアカウントからアップされているインスト音源に合わせて歌うユーザーが多く見られる。コラボ動画とは、TikTokに投稿された動画にさらに動画や音声をのせて、新たな動画を作ることができるTikTok独自の機能。投稿者がコラボ機能を許可している場合、その動画を使って新たな動画を作成することができる。最近では新型コロナウイルスの影響で集まることができない、アメリカ合衆国のアカペラグループのPentatonix(ペンタトニックス)がこの機能を使い大きな反響を呼んでいる。

「#春の歌うま」チャレンジは4月30日(木)まで。楽曲やスタイルを問わないこの企画、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が増える今だからこそ、ますます投稿が増えそうだ。

▼「#春の歌うまチャレンジ」キャンぺーン公式サイト
https://activity.tiktok.com/magic/page/ejs/5e996707ed23c00315356f69?appType=awem

▼川谷絵音 Twitter公式アカウント
https://twitter.com/indigolaEnd

▼美的計画 TikTok公式アカウント
https://www.tiktok.com/@bitekikeikaku

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