kim taehoon、新曲「JAPAN AND KOREA」7/23デジタルリリース決定!

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(初出:21/07/20)

韓国産まれ、東京育ち、東大卒のシンガー/トラックメイカーとして注目を集めるkim taehoonが、新曲「JAPAN AND KOREA」を7月23日(金)に配信リリースすることが決定した。

5月にデジタルリリースした「DRIP DRIP DRIP feat. Gokou Kuyt」に続く第2作目は、「JAPAN AND KOREA」という、どストレートなタイトルからも分かるように、日本と韓国の両方をルーツに持つkim taehoonならではの視点から、現代に根付いた「ボーダー」という概念に一石を投じる作品。

皮肉の効いたリリックと臨場感溢れるサウンドから、作品に込められたテーマの壮大さが強く感じられる。kim taehoonらしい、どこか耳につくサウンドやキャッチーなメロディは相変わらず印象的だが、作品の随所にこれまでにはなかったアプローチが垣間見られ、kim taehoonの新しい可能性が感じられ、つくづくおもしろい。

また旧作「ICE CREAM」や「PARADE」にも見られたように、今作もピアノとしてNAKADAI (Chapman)が参加しており、実験的なアプローチによって楽曲の壮大さや浮遊感を際立たせている。

作品に込められた意図や本質はどこにあるのか、各々の視点から考えてみるとよりおもしろいだろう。

これまで通り、アートワークはsanuchida、Mix&MasteringはNEMOTO STUDIOが担当している。

7月23日(金)の配信スタートを心待ちにしていてほしい。

■7月23日(金)配信:
kim taehoon
配信シングル
「JAPAN AND KOREA」
https://lnk.to/JAPAN_AND_KOREA

▽配信中シングル:
「DRIP DRIP DRIP feat. Gokou Kuyt」
https://lnk.to/DRIP_DRIP_DRIP

「DRIP DRIP DRIP feat. Gokou Kuyt」ミュージックビデオ

■kim taehoon(キム・テフン) Profile:
韓国産まれ、東京育ち、東大卒のシンガー/トラックメイカー。2019年に活動を開始し、2020年には 1st EP“BOY“をリリース。嵐をルーツとし、ファンク、R&B、ネオソウル、ハウス等を基調としながらも、あくまでポップに昇華している。ジャンルに縛られることなく表現されるサウンドは、クールでシティ的なものからゆるいかわいさを持つものまで幅広く、独自のポップセンスが光るキャッチーなメロディ、耳あたりの良い歌詞、ゆるいラップと合わさって心地よい。2021年のテーマは”ナイスな心意気”を掲げている。
これまで6作の配信シングルをリリース。
Spotifyの公式プレイリストNew Music FRIDAY、DANCE POP:Japan、SpincoasterのMondaySpinなどのプレイリストや、Apple Musicのブレイキング:J-Pop、WASABI、TOWER DOORSのPickUPアーティストとしても取り上げられている。海外アーティストからのコラボや、SSWのサウンドプロデュースオファーも来るなど、注目を集めている。
▽kim taehoon LINK
YouTube:
https://www.youtube.com/channel/UCXT-jcTaPtzdsNFxu6HGw1A
SoundCloud:
https://soundcloud.com/kim_taehoon

<記事提供:ジェイタメ

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