兼子裕代 展|APPEARANCE 写真展

(初出:20/08/13)

中目黒のギャラリー「POETIC SCAPE」では、2020年 7月18日− 8月29日、カリフォルニア州在住の写真家・兼子裕代の個展が開催中。

”「APPEARANCE」は、歌う人のポートレート・シリーズである。
被写体のほとんどは、著者が現在暮らすカリフォルニアのサンフランシスコやオークランド周辺で出会った人々だ。日常生活の中で知り合い、撮影を依頼し、被写体の自宅や指定された場所で、彼らが歌いたい歌を歌い、世界と共鳴する瞬間を写真に留めている。”
出典:青幻舎 「 APPEARANCE 」
http://www.seigensha.com/books/978-4-86152-774-6

■兼子裕代 展|APPEARANCE:
会場:POETIC SCAPE
住所:東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
会期:2020年 7月18日− 8月29日|休廊:日曜〜火曜
協力:The Third Gallery Aya
<新型コロナウイルス感染拡大防止のため、土曜・祝日は事前予約が必要です>
POETIC SCAPE 予約サイト
https://www.poetic-scape.com/
営業時間・平日水曜〜金曜(予約不要)13:00-19:00
・土曜(要予約)11:00-19:00

■兼子裕代|KANEKO Hiroyo:
青森県生まれ。現在カリフォルニア州オークランド在住。
明治学院大学文学部フランス文学科卒業後、会社員を経てイギリス・ロンドンで写真を学ぶ。1998年より写真家、ライターとして活動。2003年サンフランシスコ・アート・インスティチュート大学院に留学。
東京国立近代美術館、サンフランシスコ現代美術館、ニコンサロン、サンフランシスコ・カメラワークなどで作品を発表する。2009年に家族の入浴を撮った「センチメンタル・エデュケーション」でアメリカ新人作家に送られるサンタフェ写真賞受賞。サンフランシスコ現代美術館、フィラデルフィア美術館、東京国立近代美術館に作品が所蔵される。